
チャイ屋火曜舎
脳天に響く良薬のような
masalaチャイ☕︎

オリジナル調合マサラ💫
マサラとはスパイスを用途により調合しすり潰したもの。
無気力の時、救世主となるmasalaチャイを考案しました✨
朝の始まりから一日の終わりまで、シーンをリセットするような、火曜舎ならではのmasalaチャイをお楽しみください。
チャイ屋火曜舎のmasalaチャイは、さまざまな角度からスパイスの表情を感じていただけます。
🍷の〆にも是非❣️
チャイ屋火曜舎
大友火曜

出店情報
チャイ屋火曜舎は店舗を持たず
多種多様なシーンに出張していましたが
2024年6月6日 南阿佐ヶ谷に店舗が出来ました💫
🏡杉並区成田東5−35−7白い家東店舗
店舗以外にも出店致します
インド関係、異国の布や古美術の
展示販売会場にて🚢💫

店舗/イベント/お家で火曜舎マサラチャイ

各店舗での火曜舎マサラチャイ
チャイサーブをする場合、その場のフィーリングでマサラを調合し、カップの底に敷き、ホールスパイスで煮出した熱々のチャイを注ぎます。
最後にきちんと調合した火曜舎
マサラを強く捻りかけます💫
一杯で、上中下と、それぞれのシーンのあるチャイを目指して淹れています❣️
是非ご体感ください❣️

ご自宅でマサラチャイ❣️
有機スパイス中心に集め、その中でも厳選したスパイスたちをなるたけ石で挽いたオリジナルマサラ〈火曜マサラ〉とともに、3種ブレントしたアッサム茶と〈火曜舎厳選のホールスパイス〉が、昔ながらの包み方で梱包されています。同梱しているちょっとまどろっこしいレシピを参考に、作る時間から癒されるチャイ時間をお楽しみください💫
大中小の3種のサイズと火曜マサラ(石引きしたチャイマサラ)があります。
(下の写真を横にスワイプしてください)
ショッピングカートは使えないので、ダイレクトメールにてご注文ください。
詳しくは商品ページにて。

WAY TO CHAI
チャイへの道
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インドには行ったことないわたしが何故マサラチャイにたどり着いたのか…
和食はもちろん、異国の食事を好み、旅先では出来るだけ色々な思い出深い食事をすることを心掛けていた。
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バリ島での道端の屋台や海辺のBBQ、ホテルでのバリ島ならではのコンチネンタルブレックファースト。。
トルコでのボスポラス海峡を眺めながらのケバブやサバサンド、メゼ、船でのヨーグルト。。
メキシコでのサボテンのステーキ、チョコレートのソース、肉やナッツの詰め物をして揚げて白いソースをかけた巨大トウガラシ、とうもろこしの粉を蒸してヨーグルトソースをかけたもの、。
タイではハーブとともに甘い辛い旨味酸味の揃った屋台料理からレストラン料理まで。。
フランスやスペインでも出来るだけ郷土料理店やクラシックな食べ物を求めた。
モロッコでは土地によってのクスクスの食べ比べ、サボテンの丸齧り。。
ーーー
2017年の産前産後、ワイン好きのわたしはずっとその代替物を探していた。
奥行きのある余韻がどこまでも長く、一口だけでざまざまなシーンを魅せてくれるワインを体感すると、それに相応に代わるものを探すのには苦労した。
アルコールなしで、余韻が長く、こころの疲れを癒やしてくれるもの。。
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それはもしかして
(マサラチャイなら表現出来るのかも…⚡️)と、産後自ら睡眠不足の目の尻をたたきながら、ここ日本におけるマサラチャイの研究が始まりました。
幸運なことに徒歩圏内にインドやパキスタン、ネパールの食材やスパイスを安価で売る店が何軒かあるので、適当に好きなスパイスを潰して煮出して作ってみたり、あるいは、これはこだわりの!と思えるチャイキットをスパイス屋の通販や目利きのグロサリー店や紅茶屋さんで見つけては家で体感する日が0歳児を抱えながら続いた。。
息子が1歳になるかならないかのとき、ピンポン飯店のPitが自身のイベントで「かよちゃんチャイキット売らない?」と声を掛けてくれたのがきっかけで、それから屋号・チャイレシピ・素材選び・素材入手・レシピの改定・パッケージ選び・パッケージのデザインという準備を1ヶ月後のイベントまでに仕上げるという苦行のような時間を過ごし、2018年2月1日に晴れてPitのイベントでお披露目できたのでした。。。
案ずるよりも産むがやすし
とはいうが
こちらの出産も難産だった。。
ーーーーー
まさか
というより
やはり
産んでからも難産は続いた。
それから約一年後、2019年春から、阿佐ヶ谷イネルというシェアカフェで、他の仕事もしながら月に一回のペースでチャイ屋火曜舎をすることに。
いままでに見たこともない独自のレシピには自分のことながらウットリしつつも、毎回同じ味を出すことにほんとうに苦労した。
自分で作成した同じレシピ、0.1グラムごとに計量した茶葉とスパイス、なのに、毎度印象が違う。。
〈スパイスの個体差〉
に直面したのでした。。
それまで良質なスパイスを入手して選別してきたはずでしたが、その中でも劣化したものは省き、〈スパイス選別をいままでよりもきちんとすること〉につながった。
それでもやはり火入れの仕方などで毎回違う表情のチャイになるのでした。。
これを繰り返すうちに
〈これはチャイの道なのかも〉
と気づいたのでした。。
それをわたしはチャイ道と呼ぶのでした。。
地球には春夏秋冬があり、
そこで生かされている植物やわたしたちは
毎日違う。
摘み取る時期、季節、土の変化、、
同じなようで
毎日違う!
ということを教えてくれたチャイ。。
そういえば、
おかあさんたちが毎日作ってくれるご飯って、毎日違う味だけど、毎日美味しい❣️それって毎日食物も気候もすべて移り変わっていて、それはわたしもそうで、それは毎日違う自分を生きてるってこと❣️
チャイの答えは見つからないままだけれど、それが答えなような気もした。
その答えに蓋をするつもりはないので、
ずーっとこの道は続いていく。。
まるでヨーガのようだ。
あ
またインド文化。。
いつか必ずインド行かなきゃ
そう思いを馳せながら
毎回美味しいマサラチャイのためにあれこれ考えてる💫
マサラチャイへの火曜舎のこだわりは
スパイスや茶葉だけでなく
音楽や布への執着にも繋がります。
これはいつかお話ししたいと思っています。。


